学校法人滋賀学園 滋賀学園中学・高等学校



教育の特色
FEATURES of Education

一人ひとりに、
確かな学びと、新たな可能性を。

生きる力を育む、6年間の継続した教育体制

中高の6年間で一貫して大切にしていることは、知的・体力的に優れた人を育てるだけでなく、「生きる力」を育てていく人間教育の観点です。教科の学習はもちろん、総合的な学習の時間や特別活動、道徳の時間などを通して、ともに高めあう人間関係を深く、幅広く学んでいきます。

6年間の継続した教育体制

 

 

少人数学習によるきめ細やかな指導

滋賀学園は、なによりも毎日の授業を大切にしており、国語・数学・英語の授業では少人数学習を展開し、個別指導も取り入れながら、確かな力を身に着けられるようきめ細やかな指導を行っています。
公立中学校に比べて英語の授業時間数を多く確保し、さらにニュージーランド海外研修では生きた英語を体験する取り組みも行っています。

授業時間数比較(英語)

年間授業時数 (平成28年度)

 

 

授業改善への取り組み

滋賀学園では授業の「ユニバーサルデザイン」化に力を入れています。
すべての生徒達が授業に集中できる教室環境を工夫するとともに、生徒同士が「支え合う、学び合う」クラス環境を育て、クラスの生徒達全体にとって「よりわかりやすい」授業をめざしています。

私たちは、視覚化を工夫し生徒達を「引きつける」授業、生徒達と学びを「結びつける」「つなげる」授業、焦点化し「方向づける」授業、理解を「そろえる」授業、「わかった」「できた」と実感させる授業、そんな「どの生徒も『わかる』『できる』授業をめざした授業のユニバーサルデザインの考え方をしっかり実現した授業への改善」を大きな目標として取り組んでいます。

授業改善への取り組み

 

 

情報機器を使った取り組み

今や情報機器なくして、日々の生活は考えられません。滋賀学園ではMacとWindows両方のパソコンに触れることのできる環境を整備しています。双方のコンピュータの特性を活かし、幅広く学べる環境は他に類をみません。
さらに一人一台のタブレット型パソコンを使った授業も行っています。中学生という早い時期からコンピュータを使うことにより、情報社会を生きるために必要な力を養います。

またスマートフォンやタブレットなどを使い、時間や場所を選ばずに学習できる動画教材を取り入れています。主要教科の授業動画が単元ごとに用意されているため、苦手な分野や伸ばしたい分野を、重点的に、自分のペースで学ぶことができます。

情報機器を使った取り組み

 

 

総合探究Jr.

総合探究Jr.は、「これからの社会で活躍するための力を育む」参加型授業です。

この授業では、生徒達の頭で「考えること」に重点を置き、その考えを「発信(=プレゼンテーション)」していきます。生徒達の独創的なプレゼンテーションは、生徒間で互いに刺激し合うことができる他、教師もまた、生徒達から教わることが多いのがこの授業の醍醐味です。まずは、日本語で伝える力を養い、最終的には「英語」で伝える力を養っていきます。また、2年生のニュージーランド海外研修と連動したプレゼンテーションも行っています。
3年間の継続した授業を通じて、これからの時代に求められる、プレゼンカや探究心を育み、国際社会で活躍できる人材を育てていきます。

総合探究Jr.

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