学校法人滋賀学園 滋賀学園中学・高等学校



教科での取り組み
Subject Initiatives

各教科ごとの
それぞれの課題をクリアする

英語 ENGLISH

中学から本格的に学習する英語、滋賀学園中学校では、日々の授業だけでなく、「英語検定対策」や、「ALTとの英会話レッスン」、そして本校最大の学校行事である、2か月間の「NZ海外研修」を通して、『英語が好きになる』、『国際感覚を持った』人材の育成を目指しています。

授業では、1クラスを2グループに分けて、基本的な内容から受験に対応した内容まで、生徒たちの理解度に合わせた授業展開をしています。

教科書を使って音読活動、タブレット学習などで、実践的な英語力の向上に努めています。また、英語力をはかる指針として、「英検全員受検」、「英検全員合格対策」を実施し、生徒と教師が一致団結して目標達成にも取り組んでいます。

 


中学3年生 神戸 優和

私は小学生の頃、外国語活動の授業で英語を使った活動が上手くできず、苦手意識を持っていました。
しかし、中学校の授業では先生方が丁寧に教えてくださるので、少しずつ成果をあげることができました。
2年生の夏にはニュージーランド海外研修に参加し、英語を使ってコミュニケーションを取る楽しさや嬉しさを現地の生活で体験することができました。帰国後は目標にしていた英語検定準2級に合格することができました。今後は長期留学に挑戦し、英語力、コミュニケーション力などをさらに高め、将来の夢の幅を広げていきたいです。

 

 

国語 JAPANESE

国語は全ての基礎となる教科であり、授業では「読む力」「聞く力」「書く力」「話す力」をバランスよく身につけ、社会に出てからも対応できる力をつけることが必要となります。

滋賀学園中学校では、ペアワークやグループワーク、学年が上がればディベートなども取り入れ、関わり合いの中で切磋琢磨しながら、様々な考えを知り、視野を広げる学習活動も行っています。基礎学力の上に成り立つ「自分の頭で粘り強く考える力」と「相手に伝わるように発信する力」は、「国語」という教科を超えて、生徒たちが生きていく上での力になります。個人やペア、グループでとことん考え、発表し、意見を出し合う授業を心がけ、なぜそう思うのか、どこからそれが分かるのか、正解を言うのではなく、分からないところをみんなで考える授業、丸暗記ではなく「理解」する授業を心がけています。



 


中学2年生 古畑 咲歩

私は、答えが一つとは限らないところが国語の面白いところだと思います。
人によって考え方や捉え方が異なるので、こんな考え方もあるんだなと勉強になることが多くあります。
他の人の意見に耳を傾けて自分の視野を広げることは、国語の一つの楽しみ方だと思っています。
また、滋賀学園中学校ではクラスを二つに分けて行う少人数の授業なので、自分の意見が言いやすく、入学したときよりも人に伝える力が自然とつきました。伝える力は生きていく上で大切なことなので、これからも意識しながら授業に臨んでいきたいです。

 

 

数学 MATHEMATICS

「数学」とは、「数や図形に関する学問」です。小学校の算数から中学校の数学に変わるにつれて、具体論から抽象論へと学習内容が変化していきます。本校では、数学の授業を通して「物事の本質を見抜く力」を高めることを目標にしています。

正しく計算できる計算力も重要ですが、それ以上に問題を解く過程を大切にしています。「数式が表す本当の意味は何なのか?」や「なぜ、そのような結果になったのか?」などを考えることによって、物事の本質理解につながります。また、本校では習熟度別クラス編成やチームティーチングを取り入れることで、生徒の理解度を確認しながら、生徒一人ひとりに合った授業を作っています。生徒全員が数学を通して、大きく成長してくれることを期待して、指導しています。



 

中学2年生 山田 覇人

僕は小さい頃から塾に通っていたので計算は得意でしたが、図形や文章問題は苦手でした。
中学校では小学校と比べると内容が難しくなり、基礎ができていないと、理解するのに時間がかかります。
しかし、滋賀学園中学校では、個人の理解度に合わせた少人数クラスで授業が行われるため、丁寧に教えてもらうことができました。その結果、苦手だった図形や文章問題も解けるようになりました。また、3月からの一斉休校では、授業の遅れが不安でしたが、休校中もタブレット学習やオンライン授業のおかげでスムーズに学習に取り組めました。

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