学校法人滋賀学園 滋賀学園中学・高等学校



教科での取り組み
Subject Initiatives

各教科ごとの
それぞれの課題をクリアする

英語 ENGLISH

中学から本格的に学習する英語、滋賀学園中学校では、日々の授業だけでなく、「英語検定対策」や、「ALTとの英会話レッスン」、そして本校最大の学校行事である、2か月間の「NZ海外研修」を通して、『英語が好きになる』、『国際感覚を持った』人材の育成を目指しています。

授業では、1クラスを2グループに分けて、基本的な内容から受験に対応した内容まで、生徒たちの理解度に合わせた授業展開をしています。

教科書を使って音読活動、タブレット学習などで、実践的な英語力の向上に努めています。また、英語力をはかる指針として、「英検全員受検」、「英検全員合格対策」を実施し、生徒と教師が一致団結して目標達成にも取り組んでいます。

 

会話する力を身につけたい

在校生中学2年生 治居 凜華

私は、小さい頃から英語を習っていて、もっと英語に力を入れたいと思って滋賀学園中学校に入学しました。私にとって英語とは必要なものであり、6月にあるニュージーランド海外研修でもっとリスニング力を高くして、最終的な目標は、英語検定1級に合格することです。英語は一つひとつの単語などを覚えてから文にしなくてはならないので難しい教科だと思っていますが、世界の人と会話して繋がれるという大切な教科だと思います。私は、そのような英語にもっと力を入れて勉強を頑張りたいです。

 

 

国語 JAPANESE

国語は全ての基礎となる教科であり、授業では「読む力」「聞く力」「書く力」「話す力」をバランスよく身につけ、社会に出てからも対応できる力をつけることが必要となります。

滋賀学園中学校では、ペアワークやグループワーク、学年が上がればディベートなども取り入れ、関わり合いの中で切磋琢磨しながら、様々な考えを知り、視野を広げる学習活動も行っています。基礎学力の上に成り立つ「自分の頭で粘り強く考える力」と「相手に伝わるように発信する力」は、「国語」という教科を超えて、生徒たちが生きていく上での力になります。個人やペア、グループでとことん考え、発表し、意見を出し合う授業を心がけ、なぜそう思うのか、どこからそれが分かるのか、正解を言うのではなく、分からないところをみんなで考える授業、丸暗記ではなく「理解」する授業を心がけています。



 

伝え合う楽しさを実感できる授業

在校生中学2年生 勝間 智紀

僕は今まで、人に自分の考えを伝えることや文章の内容を把握して要約することが苦手でした。しかし、中学校に入って、グループに分かれての少人数の授業のおかげで、発言をしたり、質問をする機会が増え、自分の考えをまとめて表現することが、少しずつできるようになり、伝え合う楽しさを実感しました。「読む力」「聞く力」「書く力」「話す力」は、生きていくうえで欠かせない力です。その力を国語の授業の中でしっかりと身に着けていき、社会に出ても積極的に表現できる人間になりたいです。

 

 

数学 MATHEMATICS

「数学」とは、「数や図形に関する学問」です。小学校の算数から中学校の数学に変わるにつれて、具体論から抽象論へと学習内容が変化していきます。本校では、数学の授業を通して「物事の本質を見抜く力」を高めることを目標にしています。

正しく計算できる計算力も重要ですが、それ以上に問題を解く過程を大切にしています。「数式が表す本当の意味は何なのか?」や「なぜ、そのような結果になったのか?」などを考えることによって、物事の本質理解につながります。また、本校では習熟度別クラス編成やチームティーチングを取り入れることで、生徒の理解度を確認しながら、生徒一人ひとりに合った授業を作っています。生徒全員が数学を通して、大きく成長してくれることを期待して、指導しています。



 

好きな数学をとことん学べる

在校生中学3年生 古畑 走

僕は、難しい問題を解けたときの達成感を味わえるから数学が好きです。授業は個人の理解度やペースに合わせて分ける少人数制なので、わからない問題はすぐに質問して納得がいくまで教えてもらうことができます。僕は、中学生の間に数学検定にもどんどんチャレンジしたいと思います。

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