教育の特色FEATURE

一人ひとりに、確かな学びと、
新たな可能性を。
滋賀学園は、なによりも毎日の授業を大切にしており、国語・数学・英語の授業では少人数学習を展開し、
個別指導も取り入れながら、確かな力を身に着けられるようきめ細やかな指導を行っています。
公立中学校に比べて国語・数学・英語の授業時間数を多く確保し、
さらにニュージーランド海外研修では生きた英語を体験する取り組みも行っています。

生きる力を育む、6年間の継続した教育体制

中高の6年間で一貫して大切にしていることは、知的・体力的に優れた人を育てるだけでなく、「生きる力」を育てていく人間教育の観点です。
教科の学習はもちろん、総合的な学習の時間や特別活動、道徳の時間などを通して、ともに高めあう人間関係を深く、幅広く学んでいきます。
6年間の継続した教育体制

少人数学習によるきめ細やかな指導

滋賀学園は、なによりも毎日の授業を大切にしており、国語・数学・英語の授業では少人数学習を展開し、個別指導も取り入れながら、確かな力を身に着けられるようきめ細やかな指導を行っています。
公立中学校に比べて英語の授業時間数を多く確保し、さらにニュージーランド海外研修では生きた英語を体験する取り組みも行っています。

授業時間数比較(英語)
年間授業時数
授業改善への取り組み

授業改善への取り組み

滋賀学園では授業の「ユニバーサルデザイン」化に力を入れています。
すべての生徒達が授業に集中できる教室環境を工夫するとともに、生徒同士が「支え合う、学び合う」クラス環境を育て、クラスの生徒達全体にとって「よりわかりやすい」授業をめざしています。
私たちは、視覚化を工夫し生徒達を「引きつける」授業、生徒達と学びを「結びつける」「つなげる」授業、焦点化し「方向づける」授業、理解を「そろえる」授業、「わかった」「できた」と実感させる授業、そんな「どの生徒も『わかる』『できる』授業をめざした授業のユニバーサルデザインの考え方をしっかり実現した授業への改善」を大きな目標として取り組んでいます。

情報機器を使った取り組み

情報機器を使った取り組み

今や情報機器なくして、日々の生活は考えられません。滋賀学園ではMacとWindows両方のパソコンに触れることのできる環境を整備しています。双方のコンピュータの特性を活かし、幅広く学べる環境は他に類をみません。
さらに一人一台のタブレット型パソコンを使った授業も行っています。中学生という早い時期からコンピュータを使うことにより、情報社会を生きるために必要な力を養います。
またスマートフォンやタブレットなどを使い、時間や場所を選ばずに学習できる動画教材を取り入れています。主要教科の授業動画が単元ごとに用意されているため、苦手な分野や伸ばしたい分野を、重点的に、自分のペースで学ぶことができます。

総合探究Jr.

総合探究Jr.

総合探究Jr.は、仲間と力を合わせ、考え、行動し、自分たちらしい答え(納得解)を見つけることを体験的に学ぶ、参加型の授業です。チームで話し合ったことをまとめて、プレゼンテーションを行い、学びを広げていきます。
1、2年生では、「君が誰かを笑顔にする日」を合言葉に、世の中にあるさまざまな課題を発見し、生徒たちの柔軟な発想から生まれるアイデアで問題を解決しようとする学習を行います。その力をもとに、3年生では、実在する企業でのインターンシップを教室で体験しながら、働くことの意義や企業活動への理解を深め、各企業からのミッションに取り組んでいき、企業とともに未来をつくっていきます。生徒たちの独創的なプレゼンテーションは、生徒間で互いに刺激し合うことができる他、教師もまた、生徒たちから教わることが多くあります。授業を通じて、これからの時代に求められる、プレゼンテーション力や探究心を育んでいきます。

滋賀学園教育の特色