教育理念SCHOOL

今しかできないこと。
今、すべきこと。
それぞれの教師がさまざまな工夫を凝らし、飽きることのない充実した授業を展開しています。
知的好奇心を刺激する学び、深い考察に過ぎゆく時を忘れる学び、
新しい世界と新たなものの見方に覚醒する学びが、あなたを大きく育てます。

教育理念

滋賀学園中学校は人間を学ぶ学園
  • 確かな学力、個性を伸ばします 6年間を見通した計画的・系統的な学習、体験学習や問題解決学習、調べ方や学び方の育成をはかる学習を通して、「教え込み」ではなく、子ども達自身の「自己発見」「自己探求」「自己決定」できる「自分づくり」の力を重視した、確かな『人間力』を育てます。
  • 一人ひとりを大切にします 私たちは自分の経験だけから子ども達の行動を判断、評価しがちです。しかし私たちの判断を超えたところにこそ子ども達の可能性があることを信じて、一人ひとりの個性や適性を早い段階で見極め、子ども達自身の生きる力、正義感、倫理観や思いやりの心を育みます。
  • 真の国際人を育てます 外国語で、互いの考えや気持ちを伝え合い、学習した語彙や表現を活用する活動にとどまらず、子どもたちみんなで「賢く」なることをめざすニュージーランド姉妹校での海外研修、そしてさらなる「高み」をめざす一年間の海外留学を通して、「何をするのか」を自らが発見し、現代社会を生き抜く「真の国際人」へと導きます。
  • 授業改善とカリキュラム改革を進めます 「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った授業改善を行うことで、学校教育における質の高い学びを実現します。また、体験・教科学習活動を通して学び合い、深く理解する学びのプロジェクト化をカリキュラムの中軸にし、生涯にわたり、能動的に学び続けようとする思いを育みます。これからの社会や世界に向き合いながら自分の人生を切り拓いていくために求められる資質・能力とは何かを明確にしたカリキュラムづくりをめざします。
  • 新しい時代を担う人材を育てます 学校は「学び続け・学び合い・学びを深めることができる場」です。個が活かされる共同体、共同体の中で輝く個となるため、ICT機器を活用した「問いかけ思考し続ける双方向型授業」を実践します。学びの個別化・協同化・プロジェクト化を通して、「自分で学び、考え続け、自分の考えを発信できる」資質を養います。

校歌

作詞   森 はな
作曲  小杉 卓也

一、世界に誇る 日の本の
平和の国に 生うけし

集うわれらは 一すじに
眞の道を 踏みしめて

心豊かに 和やかに
清く 正しく 美しく

明るい未来 築くのだ
ああ 滋賀学園中学校

二、古き歴史に 育まれ
万葉文化の 花も咲く

集うわれらは 一すじに
希望の光 仰ぎつつ

進む努力の 喜びを
強く 優しく 逞しく

輝く未来 築くのだ
ああ 滋賀学園中学校

滋賀学園教育理念