学校法人滋賀学園 滋賀学園中学・高等学校



21世紀型教育(ICT利用)
21st Century Education

ICT機器を使い、「生徒の学ぶ力」を伸ばす
「21世紀型の教育」を実践しています。


21世紀型教育とは?

黒板とノートを使い、先生の話を聞くのが「従来型の教育」だとするなら、ICT機器を使い、生徒の学ぶ力を伸ばすのが「21世紀型教育」です。

滋賀学園では、最新のICT機器、全館に整備されたネットワーク環境を活用して、21世紀にふさわしい“生徒が主役”の教育を実践しています。


21世紀型教育

 

総合探究
ICT機器を活用した課題解決型の学習

「総合探究」は、滋賀学園が独自に設定している科目です。

従来型の講義形式授業と異なり、設定された課題を自分たちで工夫して解決するというプロセスを通して、積極性や理論的思考、協働性を身につけていきます。

ある回の授業では、先生から「滋賀学園高校の魅力を最大化し、全国に有名な高校になる方法を提案せよ」という課題が与えられました。生徒たちはクラスの中でグループを作り、インターネットを使ってアンケート調査などを行ったり、情報を収集・整理したりして、活発に意見交換を行っています。

またグループごとに導き出した提案をクラスメイトの前で発表しています。そのために活用されているのが、生徒一人ひとりのタブレットPCです。先生が使い方を教えなくても、生徒たちは自然に「学習の道具」として活用しています。


総合探究

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