学校法人滋賀学園 滋賀学園中学・高等学校



VOICE

自分を大きく成長できる場所

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未来の自分への
大きな強みを得た学生生活。

不破 弦大

【II類卒業】|神戸大学工学部|応用化学科1年生

小学校6年生のころ、父の提案で私は滋賀学園中学校への進学を決めました。

それは、滋賀学園には海外研修という制度があったからです。私は好奇心で海外に行ってみたいと思い、中学2年生の時に2ヶ月、中学3年生から高校1年生の約1年間をニュージーランドで過ごしました。中学校入学の頃、NもJも書き間違えていた私には考えられないような英語力が身につきました。

ただ、私の思う海外研修で得た大きなものは、英語だけでなく、当たり前の物事に対する考え方の変化です。普段何不自由なく生活していることがどれほど幸せなことか、そして、普段どれほど家族や身近な人に頼ってきたかを知る貴重な機会でした。このような海外での経験は、私の今後の人生においても、大いに助けとなるものだと確信しています。滋賀学園で得た英語力と感謝を忘れず、大学という新たな環境で将来の自分を描いていきたいです。

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一人ひとりに向き合った丁寧な指導。

今若 優作

【I類卒業】|びわこ学院大学に進学|県内公立小学校 学校事務に勤務

滋賀学園は先生方が丁寧に指導してくださると先輩から聞いたので、入学を決めました。

入学してみると、どの先生も生徒一人ひとりと向き合ってくださり、勉強で分からないところや困ったことがあったときに、相談しやすい雰囲気でした。気の合う友人とも出会い、安心して楽しく高校生活を送ることができました。

私は将来、子供の教育に携わる仕事に就きたいと考えていたので、子ども学科があるびわこ学院大学へ進学を希望しました。系列の大学ということもあり、早くに進路を決めることができたので、大学入学の準備に落ち着いて取り組むことができました。現在は希望の職に就くことができ、充実した毎日を送ることができています。

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文武両道。
技術だけじゃない、学びがある。

嶺岡 俊輔

【S類卒業】|日本大学に進学|東都大学野球春季リーグ戦に出場

滋賀学園では野球の技術だけでなく、さまざまなことを学ぶことができました。「野球だけしていれば良い」という環境ではないので、午前中の授業、午後からの競技練習と、気持ちを切り替えて両立していました。

その中で、何事も粘り強く努力し継続することや、自ら考え行動することを学びました。また、寮生活を通して「目配り、気配り、心配り」を大切にし、自然と挨拶や礼儀を身につけることができました。今もこうして野球ができていることに感謝しながら、日々を過ごしています。将来の夢は、ずっと野球に携わっていくことです。社会人野球を目指していますが、もしプレーヤーとしての道が閉ざされたとしても、大好きな野球に携わり、今まで自分が教わってきたことを、次の世代に繋げていきたいと思っています。

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