学校長挨拶

滋賀学園中学の第6第・高等学校の第8代校長に就任しました青木靖夫です。

滋賀学園は男女共学の高等学校となって19年目、中学校が設置されて15年目を迎えます。この間、高等学校では進学やスポーツ、海外留学、福祉、情報など多様なカリキュラムのもと確かな学力の育成を図るとともに生徒の個性を伸ばし、社会に貢献できる人材の育成に取り組んできました。

また、中学校では6年間のゆとりのある学校生活の中で仲間づくりと体験を重視し、2年生全員を対象にニュージーランドでの2ヶ月の海外研修を実施しています。さらに近年は中高ともにICTを活用した教育に積極的に取り組んでいます。

本校では部活動の強化にも力を入れ、野球部の選抜高等学校野球大会2年連続出場をはじめ陸上部や卓球部など多くの運動部が全国大会や近畿大会に出場し活躍しています。

これから日本では人口減少と高齢化が進み、グローバル化や情報化、技術革新によって経済や産業、雇用など社会を取り巻く環境が大きく変化していくことが予想されます。

このような変化の激しい時代を逞しく生き抜くためには、ただ新しいものを追いかけるだけでなく、今一度、教育の基本に立ち返り、「人格形成」「学力」「経験・体験」「身体・健康」といった不易の部分をしっかり押さえ、社会の変化にも柔軟に対応できる器の大きな人材を育てることが重要だと考えます。

滋賀学園中学・高等学校 校長
青木 靖夫

今年度、本校では学力を支える5つの力

知識力(知る力)
全ての学びの基礎となる知識・技能を吸収する力
読解力(読み取る力、聞き取る力)
正確に読み取り(聞き取り)適切に判断できる力
思考力(考える力)
粘り強く考え、深い思考に到達する力
記述力(書く力)
文章で論理的に説明できる力
発表力(伝える力)
まとめ、発表し、ディスカッションする力

の育成を教育の基本に据えました。
また、学校が目指す3つの姿として、

「挨拶・思いやり・感謝にあふれた学校」
「一体感ある学校」
「地元から応援してもらえる学校」

をスローガンに掲げました。

滋賀学園で学ぶ生徒諸君の成長と夢の実現のために、
教職員一同全力で取り組んで参りたいと考えております。
本校に厚きご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

滋賀学園中学・高等学校

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