看護科異学年交流プログラムを実施しました
2026.04.15
本校の看護科は今年で3年目を迎え、1年生から3年生までの全学年が揃いました。それに伴い、学年間のつながりを深めることを目的とした「異学年交流プログラム」を実施しました。
4月10日(金)には、自己紹介と看護棟の案内を行いました。初めて顔を合わせる生徒同士も多い中、先輩たちが丁寧に案内する姿が見られ、1年生にとって安心して学校生活をスタートするきっかけとなりました。
続く4月13日(月)には、レクリエーションとして綱引きを実施しました。学年の枠を越えてチームを組み、声を掛け合いながら取り組む姿が印象的で、会場は大いに盛り上がりました。その後はカフェテリアに場所を移し、お茶会を行いました。和やかな雰囲気の中で会話が弾み、自然と距離が縮まる時間となりました。
参加した生徒からは、「先輩から学校生活について詳しく聞くことができて良かった」(1年生)、「他学年と交流できて良かった」(2年生)、「最高学年としての自覚が芽生えた」(3年生)といった声が寄せられました。
今回の取り組みは看護科として初めての試みでしたが、2年生・3年生が中心となって企画・運営を行い、無事に成功を収めることができました。
なお、この異学年交流プログラムは1年間を通して実施される予定です。今後、生徒たちがどのような企画を考え、実行していくのか、大いに期待が高まります。今後もこのような交流の機会を大切にし、学年を越えた支え合いの中で、より良い学びの環境を築いていきます。





